海上保安庁が洋上監視機能強化に向けて導入を検討している大型無人航空機について、海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)を発着拠点とする方向で最終調整していることが17日、関係者への取材で分かった。来年度に1機を導入。順次機体を追加し、複数機での運用を目指す。近く同庁関係者らが八戸市を訪れ、地元住民らに説明する。

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