青森県八戸市は16日、国道45号の下水道工事を契約した2社に対し、契約を解除し、計約2253万円の損害賠償を支払うことを明らかにした。2工区の工事に必要な国の道路占用許可の手続きが大幅に遅れたことが理由。市によると、国から許可申請書の修正を延べ20回求められ、その対応に時間を要したという。国土交通省青森河川国道事務所は取材に「事実関係を調査中」と答えた。

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