県の第三セクター・青い森鉄道は15日、青森市のアスパムで開いた取締役会で、本年度上半期(2021年4~9月期)の旅客運輸収入が20年同期比7.8%増、新型コロナウイルス禍前の19年同期比41.2%減の4億6448万円になったと報告した。上半期実績を踏まえ千葉耕悦社長は、県に対する線路使用料の減免措置要請が本年度も不可避との認識を示した。

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