処分した鶏などの運搬作業に当たる県職員ら=三戸町(県提供)

 青森県三戸町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、県は14日、殺処分した鶏7250羽を土中に埋める作業や鶏舎の消毒などの「防疫措置」を同日早朝に完了したと発表した。今後、周辺農場で新たな感染が確認されなければ、同養鶏場の周囲に敷いている鳥や卵の搬出制限は最短で今月末、移動制限は来月初めに解除となる見通し。

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