三村知事(手前左)と三橋議長(手前右)にF16の飛行再開について説明する市川局長(奥右)

 米軍三沢基地のF16戦闘機が青森県深浦町に燃料タンクを投棄した後、米軍側が県などに説明しないまま、同基地のF16の飛行を再開した問題で、東北防衛局の市川道夫局長は14日、防衛省と米軍の連携不足が要因との認識を示した。同日、県庁を訪れ三村申吾知事と三橋一三県議会議長に陳謝し、飛行再開についての米軍側の見解を説明した。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。