日本銀行青森支店は13日、12月の県内企業短期経済観測調査(短観)の結果を発表した。企業の景況感を示す業況判断DI(業況が良いと答えた企業割合から、悪いと答えた企業割合を引いた値)は全産業で前期(9月)比7ポイント増のマイナス3で、3期ぶりに改善した。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、飲食・宿泊などのサービス消費が持ち直した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から