運転台で現役運転士の指導を受ける参加者(左)
駅構内をゆっくりと往復するディーゼル機関車

 貨物輸送を担う八戸臨海鉄道(青森県八戸市、秋野貴司社長)は5日、ディーゼル機関車の運転体験会を八戸市長苗代の八戸貨物駅構内で開いた。体験会は今年10月に初めて開き、3回目の今回は全国に対象を拡大。関東や関西などの鉄道ファンら約10人が重量約50トンの「巨体」を自ら動かし、運転士気分を味わった。

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