プレミアリーグ東地区を制し、笑顔で記念撮影する青森山田の選手たち(同校サッカー部提供)

 サッカーの高校年代日本一を争う高円宮杯プレミアリーグは12日、新型コロナウイルスの影響で延期となった7試合を各地で行い、今季の全日程を終えた。総勝ち点を試合数で割った平均値で東地区首位の青森山田は敵地で横浜FCユースと対戦。FW渡邊星、MF藤森が3試合連続ゴールを決めるなど活躍し4-0で快勝、2大会連続3回目の地区優勝を決めた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。