福井県内に立地する原発や財政への影響を説明する山崎さん

 高レベル放射性廃棄物の最終処分場受け入れを拒否する青森県条例の制定を目指し署名活動を行っている「条例制定を求める県民の会」は11日、青森市のハートピアローフクで集会を開いた。元福井県越前市議の山崎隆敏さんが、計15基の原発を抱える同県の状況を説明、各種データから「原発を廃止しても地域の財政は破綻しない」と強調した。

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