美保野病院の玄関前に並ぶ岩間さんがチェーンソーで制作した木の像
チェーンソーで丸太を切り木の像を制作する岩間さん

 青森県八戸市の総合リハビリ美保野病院(廣田茂院長)の敷地内に、大きな丸太をチェーンソーで削って作ったペンギンや熊の像が並んでおり、入院・通院患者や来院した人の目を楽しませている。制作した同病院のボイラー技士の岩間祥郎(さちお)さん(68)は「病院に来る人たちがほのぼのした気持ちになってくれればうれしい」と話す。

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