町外で暮らす学生・生徒らへ今年も送られた「エール便」
出発式でドライバーへ「エール便」を手渡す工藤町長(左)

 青森県南部町は8日、町外で暮らす大学生や高校生、県外在住の町出身者らでつくる「ふるさと南部会」会員ら計350人に向け、「ふるさと南部からのエール便」と名付けた地元産品の詰め合わせを発送した。新型コロナウイルスの影響で不自由な生活を余儀なくされている人たちを、子どもの頃から慣れ親しんだ地元の味で応援する。

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