歩幅の運動能力の測定に臨む参加者(右)

 青森県弘前市の運動特化型デイサービス施設が7日、県が勧める「QOL(生活の質)向上に向けたヘルスケアサービス実証事業」の初回健診を行った。弘前大学の知見を生かし、高齢者ら参加者の体組成、血圧、野菜の日常摂取量を調べる「ベジチェック」、運動機能を数値化し、個人に合わせた運動プログラムを提供。来年2月まで3カ月にわたって効果を確認し、事業化の可能性を探る。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から