赤菊芋スイーツの食リポにワクワクのGMU(左から)藤本、鳴海、堀川
ウィローズファームの赤菊芋(左手前)と各種商品
小野寺晃彦青森市長(青森市提供写真)
昨冬1月末のあおもり冬のワンダーランドで開催された「あおもり雪灯りまつり」

 青森県内あちこちを食リポで回ると、名産品や旬の味覚だけでなく、健康志向の商品に意外と人気があるんだなって感じます。その一つが「幸たっぷりと青森市」でも話題の赤菊芋。市観光大使を務めるGMUの堀川あい、藤本ほのみ、鳴海ルナが味わってみました。

 赤菊芋はキク科植物で、根っこの部分に含まれるイヌリンという成分に、血糖値を抑える効果があるそうです。市内で赤菊芋を育てて、さまざまな加工品を販売しているWillow’s(ウィローズ)ファームの立柳直子代表が「食べても後ろめたさがない」というヘルシーなスイーツ3品をご用意くださいました。

 フライドチップスを頂いた堀川は「ごま油の香ばしさが広がる」と話し、パリパリ食感もお気に入り。焼き菓子のサブレは「焙煎された赤菊芋の風味が魅力」(鳴海)、アイスクリームは「さっぱりした甘さで、お芋の存在感たっぷり」(藤本)でした。

 取れたての赤菊芋を味わうなら、薄切りのサラダがお薦めとのこと。Web東奥の食リポ動画で他の人気商品も紹介してますよ。

 【小野寺晃彦市長から】

 青森市では本年度から開始した特産品開発支援事業による生産量日本一のあおもりカシスを使用した「あおもりカシスビール」、世界遺産に登録された小牧野遺跡周辺の縄文和栗を使用した「青森縄文和栗の焼きモンブラン」、青森市産リンゴをふんだんに使用した「津軽の恵み」をふるさと納税進呈品の新商品として今後、全国へ発信していくこととしています。

 市内では、ねぶたの家ワ・ラッセ内にある青森ふるさとショップアイモリーにてお買い求めいただけます。ぜひご賞味ください!

◆◆◆ここがオススメ◆◆◆

 ■観光・行楽 ねぶたの家ワ・ラッセ/三内丸山遺跡/小牧野遺跡/青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸/棟方志功記念館/八甲田/酸ケ湯/浅虫温泉/浪岡城跡/青森ねぶた祭/あおもり冬のワンダーランド/道の駅「ゆ~さ浅虫」/道の駅「なみおかアップルヒル」

 ■食・お土産 リンゴ/ホタテガイ/あおもりカシス/生姜味噌おでん/味噌カレー牛乳ラーメン

 ■問い合わせ 青森市あおもり産品支援課 TEL0172-26-6102

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