苗木を植える参加者
樹木医の田中さん(手前左から2人目)を招き、配列など指導を受ける今熊の里社メンバーら

 今熊神社の広い敷地を桜の名所に-。青森県六戸町の今熊地区の住民らが、新たな憩いの場作りを進めている。第一歩として11月28日に苗木60本を植え、「咲く時期の異なる桜を長く見てほしい」「種類を増やし、多彩さで県内随一の公園に育てたい」と夢を語り合った。

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