活用が進んでいる最新型がん放射線治療装置「トモセラピー ラディザクト」=11月25日、十和田市立中央病院

 十和田市立中央病院(丹野弘晃事業管理者)が8月、青森県内で初めて稼働させた最新型がん放射線治療装置「トモセラピー ラディザクト」の活用が進んでいる。運用開始以降、新規受け入れ患者数の月平均は旧装置に比べ2倍以上になった。多くの種類のがん治療に利用でき、連携を組む三沢市立三沢病院との共同活用も始まっている。

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