はがきによる抽選に販売方法が変更となった遮光器土偶ニット帽

 青森市の小牧野遺跡保存活用協議会は、同遺跡のオリジナルグッズとして全国的な人気を集め、1日から再発売した「遮光器土偶ニット帽」の販売方法を、インターネットオークションから、はがきによる抽選に変更する。予想を上回り、オークションで入札価格が高騰したため。同協議会は「縄文を盛り上げるための販売。値段をつり上げることが本来の目的ではない」としている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。