工事の安全を願ってくわ入れをする関係者

 青森市浪岡と鯵ケ沢町を結ぶ津軽自動車道(約38キロ)のうち、最後の未開通区間である柏浮田道路(つがる市柏-鯵ケ沢町、12.3キロ)の起工式が5日、つがる市の旧制木造中学校講堂で行われ、関係者約50人が工事の無事と早期の全線開通を祈った。全線開通でルート沿いの農水産物の流通や観光振興、医療アクセス向上などが期待される。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から