譜面化の作業を熊谷市長(左)に解説する松田さん(右)と小坂谷教授

 三味線など伝統音楽の演奏を楽譜にする「自動採譜装置」を開発し、青森県内や東北地方などの民謡の記録化に取り組んでいる八戸工業大学と、八戸市出身の津軽三味線奏者松田隆行さん(48)=仙台市在住=は11月30日、採譜した100曲の譜面を八戸市に寄付した。

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