青森県は3日、県庁で危機対策本部会議を開き、新型コロナウイルス感染症の対策指針となる5段階の新たなレベル評価を正式決定し、運用を始めた。青森、弘前、八戸の3市に設ける臨時医療施設は、一般医療の相当な制限が必要となる「レベル3」以上に悪化した場合に運用する方針を明らかにした。

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