地域で受け継ぐ権現様について町会の代表らが講師の下田さん(右手前)と語り合った講座

 青森市北部市民センターで11月28日、地域の民俗芸能をテーマにした講座「権現様、獅子について語ろう」が開かれた。奥内・後潟地区の13町会にはいずれも権現様(獅子頭)が伝わり、ほとんどで「権現様回し」などの活動も続いている。講師で北東北無形文化遺産実践研究協会代表の下田雄次さん(弘前市)は「津軽地方でこれほど権現様を受け継ぎ、行事も続けている地域は珍しい」と指摘した。

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