入場制限期間中、最多の111人が展望デッキを訪れた10月24日早朝の蔦沼

 十和田八幡平国立公園にある紅葉の名所「蔦(つた)沼」(青森県十和田市)で10月16~同31日に渋滞対策として行われた早朝入場制限と協力金徴収について、十和田市は2日、制限期間中の蔦沼展望デッキ入場者数が計844人、1日平均52.8人だったと明らかにした。新型コロナの影響で、1日当たりのデッキ入場上限150人の約35%にとどまった。2日の市議会観光建設常任委員会で市側が明らかにした。

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