米軍機が投棄した燃料タンクの落下現場を視察する鬼木誠防衛副大臣(右)=1日午後、深浦町

 家に落ちていたら命を落としていた-。米軍三沢基地所属のF16戦闘機による燃料タンクの投棄から一夜明けた1日朝、青森県深浦町中心部の現場周辺には燃料が残り、異臭が漂い続けた。降って湧いたトラブルに、近隣住民の表情には動揺と困惑が広がり、怒りは収まらなかった。

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