落下した燃料タンクの一部分を米軍関係者が4人がかりで撤去する=1日午後2時28分、深浦町深浦猿神鼻岩下
F16の翼下にミサイルなどと並んで搭載された燃料タンク(画面中央)=2018年、三沢基地

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機1機が飛行中に燃料タンク2個を青森県深浦町内と岩木山付近に投棄した問題で、町中心部で見つかった金属製物体がタンクの1個と判明し、民家から約20~30メートルしか離れていなかったことが1日、防衛省などへの取材で分かった。米軍は当初、投棄場所を「岩木山近くの非居住地域」と発表していた。残りのタンク1個は見つかっていない。

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