気象情報会社のウェザーニューズ(本社・千葉市)は1日、来春の「花粉飛散傾向」を発表した。青森県では3月上旬からスギ花粉の飛散が始まり、同月中旬~4月中旬がピークとなる見込み。飛散量は今年と比べ1.24倍とやや増える予想で、同社は「一時的に大量の花粉が飛散する可能性もあり、十分な対策が必要」と注意を呼び掛けている。 同社によると、九州、四国、中国や東海の一部と関東で2月上旬から、東-西日本の広範囲で2月中旬から飛散が始まる見込み。

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