青森県は1日、午後4時半現在で新たな新型コロナウイルス感染者が確認されなかったと発表した。県内の感染確認ゼロは19日連続(公表日基準)となる。

 また、県内の確保病床数もこれまでの352床から44床増え、計396床となった。県は405床の確保を目指している。

 県が併せて公表した市町村別の感染状況によると、11月に感染が確認されたのは青森、板柳の2市町にとどまり、前月の14市町村から大幅に減った。11月の感染確認者数は、判明日基準で累計3人(前月比190人減)だった。