「愛されるおいしい酒を造り続けたい」と語る尾崎社長(左)。営業担当の参謀・大塚さん(右)は「ブランド力を高めたい」と意気込む

 青森県西海岸唯一の蔵元で創業158年の歴史を持つ鯵ケ沢町の尾崎酒造。主力銘柄の「安東水軍」や俳優・森繁久弥さんが名付け親の「神の座」などで知られる同社をけん引するのは、若い2人だ。昨年5月に亡くなった先代の父の後を継ぐ尾崎大社長(30)と、同社の酒にほれ込んで移住した営業担当の参謀・大塚洋平さん(24)。「地元で愛されるおいしい酒を造り続けたい」という尾崎社長を大塚さんが支え、二人三脚で伝統を守る。

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