野菜や缶詰などが並ぶ会場で、必要な品物を選ぶ保護者=青森市内

 子どもの不登校を経験した保護者らでつくる「青い森でのびのび育つ会」が、子どもの貧困対策として原則月1回、無料で食品などを提供する場を青森市内に設けている。千葉ゆか代表は「不登校は他のいろいろな悩みとつながっていることが多い。制度のはざまで困っている人と、この場でつながりを持ちたい」と話している。

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