F16の燃料タンクの破片。民家から20~30メートル離れた地点で見つかった=1日午前8時40分ごろ、深浦町深浦

 30日夜、米軍三沢基地所属のF16戦闘機1機が燃料タンク2個を投棄した問題で、青森県深浦町中心部の落下現場から見つかった金属製物体や液体が、民家から約20~30メートルしか離れていないことが1日、関係者への取材で分かった。岩木山周辺に投棄したと米軍が発表しているもう1個のタンクは同日午前11時現在、見つかっていない。

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