岡田専門監(手前左)の講義を受ける世界遺産ガイド養成講座の参加者

 世界文化遺産登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値を遺跡に来た人に伝えられるよう、青森県は30日、世界遺産ガイド養成講座を三内丸山遺跡(青森市)で始めた。遺跡をガイドする三内丸山応援隊のボランティアや、縄文遺跡群の遺跡がある自治体の職員らが「世界の宝」を紹介するための知識を学んだ。

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