ICTを活用した自宅・宿泊療養者の見守りや健康観察の必要性を語る小倉医師

 今夏の新型コロナウイルス感染者急増で、八戸市内では自宅療養者数が一時300人を超えた。「家族全員が感染した」または「自宅の方が過ごしやすい」などの理由で、初めから希望する人がいた一方、宿泊療養施設の空きがなく自宅療養を余儀なくされた人も。青森県内では自宅療養中に死亡したケースはなかったが、市内の医療関係者は軽症療養者の重症化に迅速に対応するため、情報通信技術(ICT)を活用した見守りや健康観察を行う必要性を強調する。

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