青森労働局は29日、2022年3月卒業予定の青森県内大学生の就職内定率が、10月末時点で65.8%(前年同月比0.7ポイント減)だったと発表した。大学生の採用内定は10月1日が正式解禁とされ、今期の内定率の公表は初めて。同じ時期で比べると、新型コロナウイルス感染拡大前の20年卒の68.5%から2年連続で低下しており、労働局はコロナが影響したとみている。また、22年3月卒業予定の高校生の内定率は10月末時点で76.9%だった。

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