江戸期から続く県内の庭園について講演する橋本さん

 県文化財保護協会(栗村知弘会長)主催の地方史研究発表会が21日、青森市のリンクモア平安閣市民ホールで開かれ、江戸期から県内に残る庭園や著名な庭師、八戸地域の産業経済史、郷土玩具(がんぐ)の下川原焼土人形について、会員ら約20人が理解と関心を深めた。

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