国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所は28日までに、職員に対し、自家用車の「使用の本拠の位置」(使用者の拠点)を適切に登録するよう指導した。車検証に記載される「使用の本拠」は一般的には自宅の住所となるため、転居した場合は変更する必要があるが、同事務所の調べによると、青森市の宿舎3棟に駐車場を借りている45台のうち、25台が「青森」以外の地名のナンバープレートを付けていたという。

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