【Bグループ・八工大-青い森信金】第2ピリオド14分35秒、青い森信金のFW津久家(右)がゴール正面からたたき込み7-0とする=テクノルアイスパーク八戸

 第56回東奥日報社旗争奪県アイスホッケー大会(青森県アイスホッケー連盟主催、東奥日報社共催)は第4日の28日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸でBグループ・八戸工業大-青い森信金戦を行い、青い森信金が8-1で快勝し、初戦を白星で飾った。

 青い森信金は第1ピリオド3分22秒、FW武田裕が押し込み先制。その後も大渡、津久家、吉田一のFW陣が着実に得点を重ね、試合を優位に進めた。津久家は3得点。

 八工大は相手の堅守に阻まれ、第2ピリオドまで無得点。第3ピリオド14分すぎ、FW大坊が1点を返したが、後が続かなかった。八工大は2戦全敗でBグループ最下位(3位)が確定し、12月1日の順位決定戦で八戸学院大と対戦する。

 第5日の29日は午後8時半から、同リンクでAグループ・吉田産業-八戸クラブ戦を行う。