患者を診察する山田医師。「診療所は住民の健康を守る『地域のかかりつけ医』」と語る
深浦診療所の待合ホールで診察を待つ患者ら

 深浦町立の深浦診療所が町中心部の広戸地区に開業して約3カ月。慢性的な医師不足に加え、青森県内3位の高齢化率、南北に長い地理的条件など地域医療をめぐる現状は厳しいが、同診療所の医師らは住民に寄り添う医療を目指し奮闘している。9月には3人目の常勤医が赴任し診療科も増える予定で、「地域のかかりつけ医」として重要性が一層高まりそうだ。

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