「寅」の字を1548字書き連ねて来年の干支を描いた小笠原さん

 青森県五戸町倉石の小笠原義高(号・溪雲(けいうん))さん(74)が毛筆で数ミリの「寅(とら)」の字を1548字書き連ねて、来年の干支(えと)の寅を色紙に描いた。小笠原さんは「来年は36年に1度の良い寅年だそうで、皆さんが前向きに生きれば新型コロナを撲滅できるはず」と、独自の技法「細字(さいじ)画」に新年への希望を込めた。

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