【Aグループ・八戸クラブ-八学大】第2ピリオド8分10秒、八戸クラブのFW西谷(右端)がシュートを決め、3-1とリードを広げる=テクノルアイスパーク八戸

 第56回東奥日報社旗争奪青森県アイスホッケー大会(県アイスホッケー連盟主催、東奥日報社共催)は第2日の26日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸でAグループ・八戸クラブ-八戸学院大戦を行い、八戸クラブが7-1で1勝目を挙げた。

 八戸クラブは1-1で迎えた第2ピリオド5分27秒、FW横山がゴール前の乱戦からパックを押し込んでリードを奪うと、3分後に中央から切り込んだFW西谷がシュートを決め、主導権を握った。さらに猛攻を浴びせ、同ピリオドで一挙4得点。第3ピリオドでも2点を加え、反撃の隙を与えなかった。

 八学大は第1ピリオドでFW中村が1点を返して同点としたが、中盤の大量失点で流れを失い、以降は得点の好機をほとんどつくれなかった。

 この試合で八学大にけが人が出たため、27日のAグループ・八学大-吉田産業戦は吉田産業の不戦勝となる。28日の第4日はBグループ・八戸工業大-青い森信金戦を行う。