八戸沖で8月に貨物船が座礁し重油が流出した事故を受け、青森県は26日、東通村からおいらせ町の沖合9地点で行った水質測定の結果を公表した。水中の油分などを示す指標として用いる「n-ヘキサン抽出物質」は全地点で検出されなかった。このほか19項目についても環境基準を下回り、周辺環境への影響はないと評価した。

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