「北浜ほっき貝資源対策協議会」をつくる青森県八戸市から三沢市の4漁協のうち、八戸市の八戸みなと漁協と市川漁協が、12月1日に解禁日を控えるホッキガイ漁の操業を1カ月程度見合わせることが26日までに、漁協関係者への取材で分かった。8月に八戸沖で貨物船が座礁し重油が流出した事故で、操業海域では現在も油膜が確認されており、ホッキガイの水揚げ時に油が付着する恐れがあるため。

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