青森県のマグロ漁を行う主要漁協や県漁連などでつくる「くろまぐろ資源管理委員会」は25日、今漁期のクロマグロの漁獲枠のうち取れすぎた場合に備え県が残している「留保枠」の漁協への配分を見送った。配分について県が説明する予定だったが「精査中」として示さなかったという。出席者によると、大間漁協の漁獲量修正報告への言及はなかった。次回開催日は未定。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から