【Bグループ・八戸BS-八工大】第2ピリオド、八戸BSのFW秋山晋(左)がシュートを決め、3-0とリードを広げる=テクノルアイスパーク八戸

 第56回東奥日報社旗争奪県アイスホッケー大会(青森県アイスホッケー連盟主催、東奥日報社共催)が25日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開幕した。初戦はBグループの八戸ブルースターズ(BS)が、八戸工業大に5-2で勝利した。

 八戸BSは第1ピリオド1分21秒、中央でパスを受けたFW住澤がシュートを決め先制すると、その8分後にFW坂本潤が右サイドから強烈なミドルシュートを決め、追加点を挙げた。第2、第3ピリオドでも着実に得点を重ね、終始試合を優勢に進めた。

 八工大は、序盤からスピードのある攻撃で幾度も好機をつくったが、相手の堅守に阻まれ、得点できず。第3ピリオドで2点を返したが、反撃もここまでだった。

 第2日の26日は、午後8時半から同リンクで、Aグループ・八戸クラブ-八戸学院大戦を行う。12月3日まで6チームがリーグ戦と順位決定戦で火花を散らす。