湯あみ着を利用し、入浴する温泉利用者=25日午後、青森市の酸ケ湯温泉
混浴の在り方について意見交換する関係者

 青森県の混浴文化を守り、さらに利用促進を図ろうと、環境省十和田八幡平国立公園管理事務所が着たまま入浴できる「湯あみ着」の利用を勧めている。同省が北東北3県にまたがる湯治・混浴文化の継承を目指す「10年後の混浴プロジェクト」の一環。青森市の酸ケ湯温泉では、「ヒバ千人風呂」利用者に湯あみ着を試験的に無料で貸し出している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。