第56回東奥日報社旗争奪県アイスホッケー大会(県アイスホッケー連盟主催、東奥日報社共催)が25日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開幕する。吉田産業、青い森信金、八戸ブルースターズ(BS)、八戸クラブ、八戸工業大、八戸学院大の6チームが、リーグ戦と順位決定戦の計9試合を戦う。

 今大会から総当たりではなく、2グループのリーグ戦に変更。1チーム2試合を行ってグループごとの順位を決め、両グループの同順位同士の試合で最終順位が決まる。

 優勝候補の筆頭は、3連覇が懸かる吉田産業。今季の実業団大会の皮切りとなる市実業団リーグで優勝、二つ目のタイトル獲得を目指す。同リーグで2位となったライバルの青い森信金は雪辱を果たせるか。他の4チームは同リーグで浮かび上がった課題を修正し、一つでも上の順位を狙いたいところだ。

 25日は午後8時半から、Bグループの八戸ブルースターズ-八戸工業大を行う。