実証実験でシステムの効果を確かめた「津軽半島センチュリーラン」のスタート=11日、五所川原市
自転車のハンドル部分に取り付けたオレンジ色のGPS端末(フォルテ提供)

 青森市のIT企業「フォルテ」(葛西純社長)は、衛星利用測位システム(GPS)端末を活用したサイクリングイベント運営支援システムの開発を進めている。GPSで参加者の位置情報を得て、参加者にトラブルが生じた場合は運営スタッフに通知。救援活動などの迅速化、効率化につなげる狙いで、同社は年内の商品化を目指している。

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