世界最大級のプレス機で、ワークショップ参加者らの版画を刷る様子
巨大作品の制作に向けて、各自が木版画を制作した=21日

 巨大版画プレス機を使って版画を制作するワークショップが21日、青森市の青森公立大学国際芸術センター青森(ACAC)で行われた。同施設のプレス機は135センチ×250センチほどの版画を刷ることが可能であり、世界最大級の大きさという。参加者らは、各自の作品を組み合わせて大きな作品2枚を完成させた。作品は26日から28日まで、同市桜川のギャラリークレイドルで展示する。

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