沿線の首長の一人としてメッセージを述べる熊谷市長

 青森県八戸市と岩手県久慈市を結ぶ「八戸・久慈自動車道」(50.9キロ)が今年3月に全線開通したことを祝う完成記念大会が19日、久慈市文化会館(アンバーホール)で開かれた。長年建設を要望してきた両市や階上町など青森、岩手両県6市町村の首長や議員ら約170人が出席。同自動車道を含む三陸沿岸道路(仙台市-八戸市)の1カ月後の全線開通にも期待を寄せた。

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