大王製紙エリエール・レディース第2ラウンド、18番グリーンで笑みを浮かべる三ケ島かな=19日、愛媛県エリエールGC松山(ゲッティ=共同)
大王製紙エリエール・レディース第2ラウンド、柏原明日架の5番ティーショット=19日、愛媛県エリエールGC松山(ゲッティ=共同)

 大王製紙エリエール・レディース第2日(19日・愛媛県エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)64をマークした三ケ島かなと66で回った柏原明日架が通算12アンダー、130で首位に並んだ。渡辺彩香と原英莉花が3打差の3位で続いた。

 小祝さくら、西村優菜、ユン・チェヨン(韓国)が通算8アンダーで5位。渋野日向子と賞金ランキングトップの稲見萌寧は5アンダーで17位、賞金2位の古江彩佳は2アンダーで38位だった。

 通算1アンダーまでの58人が決勝ラウンドに進んだ。(出場93選手=アマ8、晴れ、気温18・3度、西南西の風2・0メートル、観衆960人)

(共同通信社)