事故当時に比べ沈下が進んでいる船尾側(右端)。左は船体の状況を調査する作業船=18日正午ごろ、八戸沖

 8月に八戸沖で貨物船が座礁した事故で、現場海域に残ったままとなっている船尾側について、事故当時に比べ船体の沈下が進んでいることが18日までに、船主の代理人弁護士への取材で分かった。同日、沈下状況を確認するため、船体撤去を担うサルベージ会社による調査が始まった。

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