青森県は18日、新型コロナウイルス禍で需要低迷に苦しむ高速バス、観光などの貸し切りバス、タクシー事業者の事業継続を支援するため、バス1台につき20万円、タクシーは1台当たり5万円の運行支援金を給付すると発表した。新型コロナ患者の入院病床を現状の350床から405床に増強するなどの医療提供体制の強化と合わせ、総額60億294万円の新型コロナ対策経費を盛り込んだ2021年度一般会計補正予算案を、24日開会の定例県議会に提出する。

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