第1日、8アンダーで首位の市原弘大=フェニックスCC

 ダンロップ・フェニックス第1日(18日・宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)2018年大会の覇者、39歳の市原弘大と、ツアー2勝の31歳秋吉翔太が、ともに63で首位に並んだ。

 1打差の3位に永野竜太郎がつけた。2週連続優勝を狙う谷原秀人は68で14位。2連覇が懸かる賞金ランキング1位の金谷拓実は71と伸ばせず、45位と出遅れた。(賞金総額1億5千万円、優勝3千万円、出場84選手、曇り、気温16・9度、西北西の風2・4メートル、観衆1086人)

(共同通信社)